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飴やお餅やクッキー、砂糖漬けにアイスまで、カボスを使ったお菓子には本当にたくさんの種類があります。

今回はそんなカボスのお菓子を、企業名も合わせて11種類ご紹介します。


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豊のたちばな

大分の代表銘菓「ざびえる」をはじめとして、あんこがすごくおいしい「ざびえる本舗」の商品です。

カボスを合わせた白あんを餅で包み、薄いぱりぱり生地ではさんでいます。

カボスとあんこはこんなにも合うのか!とびっくりする一品です。

薄い生地ではさんでいるので、手が汚れないのもポイントですよ。

かぼすコンフィチュール

無添加・無香料にこだわって農作物の加工販売を行っている「あねさん工房」の第一号商品です。

かぼすの皮を使った甘酸っぱいマーマレードで、青い実を使った香りの強い「新鮮くん」と、黄色い実を使ったまろやかな酸味の「完熟ちゃん」があります。

トーストにかけても最高ですが、体が弱った時にはお湯で割って飲むだけでも、リモネンやクエン酸の効果で元気になれますよ。

やまのまりも

「あねさん工房」からもう一品。小さな早取りかぼすの実を、丸ごと砂糖で煮込んだという、見た目にもインパクト大な商品です。

もちろん丸ごと食べられます。果物とは思えないほど柔らかく、種の食感も面白いです。

砂糖漬けなので賞味期限も長く、未開封で丸1年は保ちます。

かぼす漬

別府の伝統銘菓「ざぼん漬」で有名な「南光物産」の商品です。

ざぼん漬のノウハウを活かして作られたかぼすの皮の砂糖漬けは、適度な甘酸っぱさと病みつきになる食感で手が止まらなくなります。

冬期限定で販売される、かぼす漬をチョコレートでコーティングした「かぼすチョコ」もおすすめです。

かぼすこしょうせんべい

甘いものが続いているので「南光物産」から辛いものもご紹介。

カボス胡椒を使用したピリ辛のおせんべいです。

カボス胡椒はカボスの皮と唐辛子をふんだんに使って作られるので、食べれば体がポカポカします。

ビールのおつまみに最高な一品です。

大分かぼすピリッとおやつ海苔

別府の地獄をイメージした激辛商品を販売している「Hell company」の商品です。

カボスの香りがほんのりとするピリ辛の海苔は、ご飯やパスタにかけても美味しいですが、そのままおやつとしても美味しく食べられます。

海苔本来の旨味も相まって、手が止まらなくなる味です。

かぼすナッツサブレ

別府の観光土産用として主に洋菓子を作り続けている「どんど焼本舗」の商品です。

ナッツ入りのサクッとした食感で、かじると爽やかな香りがします。

緑と茶色のラインが美しく、他のお菓子と一緒に出しても目を引く一品です。

かぼす飴

従業員わずか6人で飴を作り続けている「中島製菓」の商品です。

酸味はそれほど強くなく、甘味と香りが口いっぱいに広がります。

カボスの香りを長く味わいたい方におすすめです。

confeito~金平糖~

自社農園でカボスの栽培も行っている「かぼす本家」の商品です。

金平糖の甘さに、カボスの香りと酸味、そしてわずかな苦みも加わって、口に残る甘ったるさを打ち消してくれます。

お口が寂しい時にちょいとつまめるのが金平糖の良いところ。

ビンに入った見た目もきれいで、机に飾っておきたい一品です。

かぼすのシューアイス

久住高原の大自然の中で乳製品をメインに販売している「久住高原菓房」の商品です。

搾りたての新鮮牛乳100%自然由来の素材のみを使ったこだわりの一品。

ふんわりしたシュー生地に、ミルクの味が濃いアイスがしっかり詰まっています。

12個入りセットなら、かぼすの他にリッチミルク、いちご、ブルーベリー、生キャラメル、黒ごまの計6種類が楽しめますよ。

カボスの半生ドライフルーツ

長野県に居を構える果物加工の専門店「山下屋荘介」の商品です。

大分県産のカボスをそのまま凝縮させているので、一口かじるだけでも爽やかな酸味とちょうど良いほろ苦さが濃厚に感じられます。

一般的なドライフルーツに比べて水分が多く、かみ応えも面白いです。

砂糖漬けと違って甘くないので、カボス本来の味をダイレクトに味わいたいという方にどうぞ。

まとめ

有名なお菓子の中には、本当に小さな会社で作られているものもありました。

こうしたカボス愛がたくさん集まって、カボスの文化は守られているんですね。

今回紹介出来たお菓子は、たくさんある内のほんの一部です。

ぜひ色々試してみて、お気に入りのお菓子を見つけてくださいね。

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